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| 病気を予防して節約 脳梗塞と心筋梗塞を予防 |
高額な出費が予想される病院代。
かぜとかならまだいいですが大きな病気になると何百万とかかります。
例えばガン、治療費の総額は
2000万円を超えるときもあります。
高額医療費で1割負担だとしても自己負担額が200万円です。
健康保険なかったら払える金額じゃないですよね。そこで
病気を予防して治療費を節約しちゃおう!
とゆうのが今回の予測節約です。
まずは、脳梗塞と心筋梗塞から、予防していきましょう。
脳で血管が詰まると脳梗塞、心臓で詰まると心筋梗塞になります。どちらも血管が詰まって発症します。
脳梗塞になると脳の血流が悪くなり、脳細胞に酸素や栄養が送られなくなり細胞が死んでしまいます。
脳梗塞で怖いのは後遺症です。どの部分でつまったかによって症状が違います。
脳梗塞の後遺症
・意識障害
・運動障害
・感覚麻痺
・感情がなくなる
・半身麻痺
・読み書きができなくなる
・ろれつがまわらなくなる
・痴呆になる
どれも怖い後遺症がまっています。また一回脳梗塞になると再発の可能性も高くなります。
再発していくたびに重い障害になるので予防は大事。
管理人のおじいさんも脳梗塞になりました。
後遺症として痴呆になり6ヵ月後になくなりました。そのときの原因は
「お風呂です」
脳梗塞は血管がつまって発症するためにお風呂で汗をかくと急激に血液がドロドロになります。
そこへお風呂に入るときの温度差が血管の収縮や血圧の上昇などをひきおこします。
さらにその状態で水分をとらずに寝てしまうと大変危険です。さらに寝汗で水分が失われ朝起きたら
半分麻痺してたなんてことになります。
脳梗塞の原因
・血栓ができて血管がつまってしまう。
・動脈硬化がすすみ血管がふさがってしまうこと
このふたつが以下の条件に重なって発症するパターンが多いみたいです。
発症する可能性が高い条件
・入浴中(上がったときも)
・寝起き
・運動中(大量に汗をかくほど危険)
・過度の興奮
・ストレス(血圧が上がり血液中のコレステロールや中性脂肪を増やします)
・運動不足(悪玉コレステロールや中性脂肪、糖質などが多くなる)
予防対策
@血圧が高いと血管にキズがつき血栓ができてしまうので入浴するときの温度は40度くらいで
血圧の上昇を防ぎます。
A過度の興奮も血圧が上がる原因になるので問題がおきても冷静に対処する
B寝る前にはコップ一杯の水分を取る(寝汗はコップ一杯分かきます)
Cお風呂に入るまえに水分を取る(入浴中に倒れる時もあるため)
D運動中は必ず水分補給
Eストレスはためない
動脈硬化を予防する
血圧を上げない(血栓をつくらない)
コレステロールを下げる(運動をすると血行がよくなり悪玉コレステロールが減ります。)
糖分をとりすぎない(血液中に糖分が増えすぎると赤血球が硬くなります。)
脂肪とりすぎない(とりすぎると血液がドロドロになる)
運動するといっても激しい運動は危険なので軽いウォーキングがいいと思います。
血管や血液を健全に保つことは脳梗塞だけでなく心筋梗塞の予防にもなります。
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