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 住宅ローンの金利 
 
金利には変動金利と固定金利があります。現在の金利が低い場合や将来金利が上がる可能性があるときは固定金利を選択しましょう。変動金利は下がる可能性もありますが上がる可能性もあります。
 
 住宅ローン返済表
毎月の返済額の目安(ボーナス払いなし)
1000万円の場合
20年 25年 30年 35年
2.5% 52,991円 44,862円 39,513円 35,750円
3.0% 55,460円 47,422円 42,161円 38,486円
3.5% 57,996円 50,063円 44,905円 41,330円
4.0% 60,599円 52,784円 47,742円 44,278円

 
毎月の返済額の目安(ボーナス払いなし)
2000万円の場合
20年 25年 30年 35年
2.5% 105,981円 89,724円 79,025円 71,500円
3.0% 110,920円 94,843円 84,321円 76,971円
3.5% 115,992円 100,125円 89,809円 82,659円
4.0% 121,197円 105,568円 95,484円 88,555円

 
 住宅金融公庫のローン
 
住宅金融公庫の金利は安定していてしかも低くなっているので積極的に利用しましょう。現在では中古住宅も利用できるようになっています。
 
 年金住宅融資
 
厚生年金保険または国民年金の加入期間が、合わせて3年以上ある人たちを対象にした住宅ローンです。
 
 財形住宅融資
 
財形貯蓄を1年以上続け、その残高が50万円以上ある場合融資が受けられます。財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けられます。会社に勤めているひとで財形貯蓄ができるひとは利用しましょう。
 
 住宅ローン控除 
 
住宅ローン控除をして税金を優遇してもらいましょう。最長10年間、各年の所得税額から年末の住宅ローン残高5000万円以下に対して1%控除してもらえます。税務署の相談窓口で聞けば手続きもわかるため間違いありません。
 

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